2008年09月20日

何の防御?

ヨーグルトが食べたくなってスプーンを出そうとして気づきました。
うちのスプーン入れ(デザート用)はなんてとげとげしい…。
なぜかというと、スプーンよりも圧倒的にフォークが多いからです。
ジャムが入ってた空きビンの中に上を向けて置いてあるので、とげとげしさも際立ちます。
とりにくい…。
つか、うちってこんなにフォーク多かったっけ?!
スプーンがどんどん減っていってるような気もする。
私のお気に入りスプーンは陶器でフグのイラストが入ってるやつです。
銀色のスプーンはちょっと苦手です。なぜかスプーン同士がこすれ合う音が、こわいというか「うわっ」と思ってしまって。何かあの音で嫌なことでもあったのでしょうか。前世とかに(幼少でもいいけどどっちみち思い出せないんでなんとなくこっちをセレクト)。



HDDの容量がぱつんぱつんになってきて、何から消そうかと適当にさぐりを入れてみるものの、これは無駄だから消さなければいかん、というほどのファイルにめぐり合えず。
いや、逆に言うと、別ディスクに移してまでとっておこうと思えるものもないということか…別ディスクとやらを用意するのが面倒なだけか。
そういえば、音楽ファイルが大量になってたきた気がします。
mp3とかに変換すると、CDを入れ替えなくてすむのでとても楽です。
しかもmp3まででやめておけばいいのに、Ogg版とか、flac版とかに変換してるのもあったりして、ディスク的に、明らかに無駄、かもしれません(なぜ断定しない)。
…そうか。音楽ファイルだ。問題の答えがわかりました。
疑ってごめんね、Windowsアップデートのパッチファイルさんたち。

そういえば Windows のパッチファイルって手動で削除したことがないけど、要らなくなったものやダブってる内容は適度に削除してくれてるんだろうか?
「プログラムの追加と削除」で消せる仕様のものは、万が一不具合が発生したときのため…だけだよね?(;^_^A)まさか、あれから消さないと何があっても一生消えないファイルが残ってるとか、そんなことないよね…?
頼みますよーMSさん。
今まで追加したパッチ(sp3まで)だけでもかなりHD食ってる気はします。

えーと、早く次のパソコン買えますように(-人-)



最近、ようやく早寝(※当社比)が定着してきたかな? と思ってたのに、昨夜は久しぶりに夜更かししてしまいました。
いかんいかん。
しかも、これまた久しぶりにやったゲームが楽しくてやめられない。
いろんな種類の「具」を3つ以上つなげてハンバーガーファーストフードをつくるパズルゲームなんですけど、お肉類を集めるときの「ジュ〜ッ」って音が楽しくて。
何年か前のゲームらしくて見た目のわりに動作も軽いので、すっかり定番になってます…。

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posted by とまぴ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

洗濯機の中から出土(違)

今朝、うちの洗濯機の中から引きアげられたモノ。
ム○デの市外(小)と、黒の油性ペン(細)

それぞれ違う意味でびっくりしました。
しかも、洗ってたのは父親の作業服とくつ下だけなのに…(笑)
どんだけ大漁なんだよ、と。洗濯機からなのに洗濯物じゃない率五割です。高すぎです。w

ム○デ(小)は、なんとくず取りネットから出てきました。(大)じゃなくて良かったです(心から;涙)
昔、ム○デそのものはよく見かけるけど、それでもこんな(特大)なやつは見たことがない、みたいなのに指をかまれたことがあるので、ほんと恐怖です。かまれたのは人差し指一本でしたが、手首のへんまで腫れあがりました。手が心臓みたいにドックンドックン言ってる様は迫力がありました。(あれが俗に言うズキズキする、というやつなのでしょうか…)

とりあえず画像でググりたくないもの第一位はソレです。
でも文字ではググってみたことはある…(笑)結果としてやはり画像もあったのでもうやりません・・!

ちなみに、なぜググったのかというと、某ポイントサイトで「飼うならどれ?」という究極のリストみたいなアンケートにGとム○デがいて、他のは害さえなければ置いとくぶんにはかまわなかったのですが(ヘビでさえも)、Gとム(ryはそもそも見るのがイヤだ。でも実際どっちがより嫌なんだろうか??などと思ってしまい、どっちも嫌なのわかってるのに、その甲乙つけるため(と怖いもの見たさ?)だけでググってみたのでした。
…ググってみた結果、世界最大対決っぽくなってしまい、写真で見るだけならまだGの方がましだ、ということに決まりました。(私の中では)

最近の高解像度デジカメで撮ったあの百足の写真は、あの足の部分の再現度に、何ともいえないまがまがしさを感じました。まあ、好きな人もいるからあんな写真があるのでしょうけど。全ての百足研究者が「怖いものみたさ」でやってるわけではないでしょうから…^^;


自分の手をかまれた時は痛かったり怖かったりなんですが、飼い猫が裏山から帰ってきた時に、「あー、これム○デにちょっかい出してかまれたんだな、きっと」と一目でわかるくらいに片方のお手手(実は前足ともいう)だけがぷくっと太くなってた時は、ちょっと笑ってしまいました。
だって、かわいかったんだもん。(不謹慎だけど^^;)
片手だけ、ぬいぐるみのような雰囲気になってて…。
痛がってる風ではなく、ひたすらなめてました。私みたいにズキズキしてただけなのでしょう。ちなみに、ム○デには、どんなに小っちゃいのにかまれても、やはりズキズキと傷みます。規模が違ってもちくちくからどっくんどっくんまで表現法が変わるだけです。

***

あ〜また猫飼いたいなー。
家の外から猫の鳴き声が聞こえると、「今鳴いてるのがうちの猫で、中に入れてくれっておねだりしてる声だったらいいのになぁ」と思ったりします。
私は(体質的に)猫アレルギーなのと、前の猫がとても痛そうな病気(結果的には白血病でした)になっていたので、「もう猫は飼わん」と言われました。
犬も猫も、山の中の仕事場で、野生にすぐにでも戻れそうな環境で、生きていけるぶんだけ面倒みる、という感じになっています。
それぞれ一匹と二匹だけですが。

犬はともかく、居ついた猫(ノラ出身、エサだけもらいにくる感じ)は全然なついてくれません。近寄ったら逃げます。さすがはノラ出身。ていうか今でもほぼ野良猫なのかな…。行った時はいつでも出てきてくれますが(笑

犬は、都会で普通に犬を飼っている人たちの苦労話を聞いていると、うちはなんて自由で健康なんだ、と思います。うちの家族の中で一番の健康体かも。人間年齢に換算すると一番年食ってるかもしれないんですけど。

一日中つながれていても、日に一度の散歩(人間でいうとウォーキング…というよりはハイキング^^;)がどれだけ大事なのかがわかりますねー。



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posted by とまぴ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

夢だけど、夢じゃない!だったら嫌な話

今日は、久しぶりに雑記を書こうと思います。(というかこのブログ自体が久しぶりすぎです。)
ちなみに日付はちょっと捏造…というか、書いた日そのままなのですが投稿したのは12日でした。(途中まで書いたら疲れてしまって…すみませんTT)

ま、それはともかく。あらためて(`・ω・´)シャキーンぴかぴか(新しい)

***

今日はこのエントリーを読んでいただくにあたっての注意事項があります。
いつにも増してあほです。自分が。夢の中の話だからというだけではない何かがあるような気がしてます…。しかもとても長い話です。そして最大の欠点は、オチがありません。(ネタバレもいいとこw)

…では、それらを踏まえて本題に入りたいと思います。


えーと、今日は変な夢を見ました。
団体旅行に行ってる先(たぶん日本のはず)で、みんなで中国人が経営しているラーメン屋に行く夢です。中華料理屋ではなく、あくまでラーメン屋ってとこが私らしいです。

そこで私はトイレに行きたくなってしまいました。
実際今朝はトイレに行きたくて目が覚めたので、今日の夢には必ずトイレが出てきます。公衆トイレが。

でも。中国の公衆トイレといえば。噂(というか体験談)でしか聞いたことはありませんが、個室ドアがないらしいじゃないですか。すでに個室じゃねーだろ、というくらいに。(「噂」なのでくわしいことは知りませんけども)

これは余談ですが、以前テレビで中国人セレブ(有名人というよりムダに金持ちというニュアンスのように感じました)の特集やってたのですが、そのセレブが絶賛発売中である豪華マンションの豪華バスルームには、トイレがついているんです。ついているというか、無造作に設置してあるんです。
何の仕切りもなしで2つ。トイレが。たぶん六畳よりはかなり広いバスルーム(決してユニットバスではありませんよ)の中に。
私の記憶が確かならば、それらは湯船に面と向かって座る方向に置いてありました。

確かに、家の中にトイレが2つあるのは便利です。が、どういうシチュエーションで同じ部屋にある仕切りなし(&距離も手が届きそうなくらい)の2つのトイレを同時に複数人が使うのかを想像すると、決して優雅でリッチな気持ちにはなれない気がするのは、果たして私が奥ゆかしき日本人だからなんでしょうか?????
だって、トイレが同じ家の同じ部屋に2つあることの(優雅である)意味は、1つが使用中でももう1コあるから余裕(何が?)なんだぜ! の1点につきるでしょう。ムリヤリ考えれば。けど決してコレを優雅でリッチでセレブな発想とは認めねえ!!とテレビ見ながら考えたのは、今にしてみればいい思い出です。(…他にいいまとめ方が思いつかなかったんです)

まあ、子どもさんがたくさん居る家庭ではアリかもしれませんが、あまりに我慢できないのなら、風呂の中のトイレで用を足す習慣をつけるよりは、お風呂の前にトイレに行くことを習慣づけさせるのが比較的正しい躾だと思うのですが…。現代風の。


それはともかく。夢の中の話にもどりますね。
私はおそるおそる、トイレのスペースへ通じているらしいドアを開けて中に入ったのです。すると。

そこは、単なるトイレではなく、サウナ施設のようなところだったのです。(サウナ上がりの中国人がたくさんいました)

で、もちろんトイレもその施設の中にあります。
私はそのトイレへ近づきました。ドア全開というか、まじでなかったらどうしよう・・・と思いながら。

ドアはありました。透明なガラス張りのドアを正しいトイレのドアと言えるのならば。(笑)

あくまでも私の夢の中の話です。ちなみに割れ(ても中に入れない)ような加工(ガラスの中で針金が交差してるやつ?)が施してあったようです。さすが中国、セキュリティの視点がちょっと他所と違うぜ、と思ったのはナイショです。

ドアはガラス張りでしたが(私の夢の中では)、幸い、トイレそのものの位置は個室の奥のほうに設置してあったので、かろうじて外からは見えませんでした。

私はとりあえず、先に人がいないか確かめるためにノックしました。すると、サウナ上がりと思われるまわりにいた人が、「ノックをするのは間違いで、《おう》、みたいな声をかけて人がいないか確かめるのが中国流のならわしだ」みたいなことを言いました。(私の夢の中でね^^;)
私はもちろんその助言(あるいは警告だったのかも)は華麗にスルーさせていただきました。言うのが恥ずかしかったし、すでにノックはしてしまっていたので。でもよい子はまねしないように。

…残念ながら(?)その話はそこまででした。私がそこで用を足したかどうかはわかりません。(別に知りたくもありませんが)

で、その中国人が経営するラーメン屋の話は横においておいて、私は今度はふつーに日本のホテルっぽい施設でトイレを探すことになったようです。
よっぽどトイレ行きたかったけど、眠ってもいたかったんでしょう。
早く目を覚ましてほんとにトイレに行けば良かったのに…。やっぱあほですね、ハイ。

そこでの展開は、もうよく覚えていませんが、受付の人に「トイレは7階にしかございません」みたいな宣言されて、そんなものか、と普通に受け入れていたこととか、ホテルのエントランス(2つの自動ドアに仕切られた空間)がエレベータになってて、そこに居た宅配便のお兄さんに「待ってー!」と言ってたこととか、覚えてるのはそれくらいです。ほんとにあそこはホテルだったのでしょうか…(聞くな

エントランスが(実は)エレベーター。一見便利なようで不便ですよね。出入りしたいだけの者にとっては。ていうかそんな建物に近づきたい人がいるんでしょうか・・w

事実は小説より奇なり、といいますが、夢の中の発想のフリーダムさは現実を越えるものがある気がします。フリーダムどころか不便なばかりの夢でしたけど・・。(´・ω・`)



それはそうと、今回の記事の主題は本当に夢の部分だったのでしょうか。
私が見たぬるい夢よりもはるかに怖い現実を、どこかに書いてしまったような気がするのですが……。




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posted by とまぴ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

職場の人間関係

今回から、ビジネス関連へのリンクなどを少しずつ増やして行こうと思います。
といっても、あやしい(と私が思った)サイドビジネスアフィリエイトはこうやれ(と教えてもらうためにお金を払え)云々といったものは原則として載せませんのでご安心(?)ください。

少しでも職場環境を良くするために、これは役に立つ、と思ったものを中心にのせていこうと思います。
今回は記事です。

今日から使えるヒューマンスキル【1問1答】(12月末まで)
(提供:株式会社社員教育研究所&ITmedia)
仕事場での人間関係に悩んでいる人へのケース別アドバイスなど。

リンク先には、この他にも参考になる記事があると思いますので、興味のあるものがあれば読んでみてくださいネ。(※ご覧になる時期によっては、期限切れで掲載終了している場合もあります)

おいおい、書籍レビューなども載せたいと思いますが、本を読むのは苦手なのでど〜なるか…w

***

あ、そして。
随分前からあったのですが、載せるのを忘れていたモノです。Web拍手(笑)。
ふつうこういうのって載せ忘れないものですヨネ。・・・てきとうすぎ。>私
気が向いた時にでもぽちっと押していただけると嬉しいです。→ ぽちっ



PR Link(PC用):
<のほほん脱力系の駄ネコ「つるきち」のぐうたら写真集」>
【今日のつるきち 第1回「つるきちがやってきた!」】
立読み版は コチラ
posted by とまぴ at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 職場環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

思い浮かびません。

英語が「わかる」ようになりたい!! と、ふいに思います。
どのくらい「わかる」ようになりたいのかというと、たとえば、その日書くブログのタイトルがぱっと英語で浮かんできて、それを日本語に直すために「えーと…」と悩むような感じにです。

そんな無謀な野望(?)をもつに至ったきっかけは、時々見かける、日本語の小説(無料も含め)でサブタイトル風に英語が書いてあったり、タイトルそのものが英語だったりした時に、これは英語ネイティブの人にはどんな風に読める(意味が)んだろう? と素朴な疑問がわいてくることがあるからです。日本語ネイティブで、英語の単語自体は知っている私には、もちろんそのタイトルは理解できるんですが、この直訳で実際に通じるのか?? とヘンなところで心配している自分がいます。(ヒマなんですねきっと^^;)

今思えば何考えてたのか想像もつかない、十代のころのわたしならば、短いタイトルぐらいなら、というか単語だけなら 日本語⇔英語 の直訳で満足してたと思うんですが、それだけでは違和感を生じさせてしまうらしい相互の言語システムの違いを至るところで説かれては、直訳じゃだめなこともある、というか、きっとその方が多いんだ、と考えるようになりました。

もちろん、直訳でいい場合も多々あると思うんですが、どういうモノがソウなのかは全く想像もつきません。たとえば、日本語で「××の○○」になるからって、英語で ○○ of ×× とかって安易なんじゃねーの? と余計な心配をしてしまうんです。べつにバイリンガルの人がつけてるタイトルだったりとかするんでいいんだろうけど(笑)それ以外にどうしろというんだと言われてももちろんわかりませんし。

私はもともと翻訳はヘタなほうです。英文で意味が理解できても、日本語に直すとすると、なんて言っていいのか頭が真っ白になります。これはきっと、学生時代の「日本語訳」にする授業の影響もあると思うんですが。いませんでした? 生徒が少しでも「柔軟な」意訳するとこまかくどこどこが違うとか言ってくる先生って…。自分が注意されたわけではなくても、授業で人が注意されてるのを聞いて「それじゃだめなの??」と思うのが積み重なってる気がします。私は意訳のほうが苦手でしたが…。英語そのものが苦手でしたから。

たとえ英語でタイトルが思い浮かぶようになっても、自分の翻訳ベタは直らないような気がしてます。それだけはちょっと自信があります。(ムダな自信が…)

それでも英語を上達させるのに翻訳能力(作業)が必要ない、ということがわかってきたので最近は落ち込んだりしません。英英辞典読んでもわけわからんのには辟易しますがw

翻訳能力が必要ないかどうかはともかくとして、じょうずに日本語に翻訳された文章を読むと、原文を知らなくても感心してしまいます。あんなにナチュラルな日本語で訳としてまとめるのには、その人の才能プラス、かなりの度胸と文章そのものに対する愛情も必要だったのじゃないかな、と思います。
私自身は、とっても不自由な感じの翻訳を目にすることのほうが多かったので…。たとえば、日本語では絶対にしないような不自然な言い回しとか。語順が肩こる感じの文章とか。

多かった、と過去形で書いてるのは、もうそんな悪くいうと不自由な日本語訳を読みたくなくて、今では翻訳モノはほとんど読まないからです。でも機会があったら翻訳モノを毛嫌いせずに読んでみようと思います。勉強のために。いろいろな。

よく考えてみると、不自然な日本語にならざるを得ない性質の文章もあるにはあるんでしょう。文章の体裁よりも事実を伝えることに重きを置くものとか。それでも意訳しないと正しく伝わらない場合もあるでしょうけど。

結局私が一番最初に思ったのは、「翻訳じょうずになりたいな」ってことだったのかもしれません。その前に原文をそのまま理解するのが先ですね(^^;)

***

posted by とまぴ at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学学習(英語) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

「ねむログ」はじめました

極秘潜入部隊に支給するのに、「半永久的に透明なままの」透明(人間偽装)マントはふさわしくない。
2時間したらただの布になるとか、そういう機能がついていないと、さすがにマズイ。

…というのが、私が今朝目覚めた後すぐに記録しておいた、なんつーか「寝言」(原文まま)です。
いえ、夢日記と呼んでやってください。後生ですから。これが今朝の私にできる精一杯のことだったんです…(大げさ)。

夢を覚えておくのって、ほんとうに難しいもんですね。
某オーラの泉でおなじみ江原氏の本には、わけわからん夢を見るのは修行が足りない証拠(意訳)みたいなことが書いてあったのですが、私の場合、夢の中ではつじつまは通ってるんだけど、そこから拾うモノを私自身が間違えている、というような気がしないでもなきにしもあらずです。(←日本語使い方間違ってますから良い子(年齢制限とくにナシ)はマネしてはいけませんョ。悪い子(年齢以下略)ならどっちでもいいです)

…なぜって、夢の中には「人が透明になるマント」が出てきたわけじゃなくて、自分がそういうのが、今あったらな、と(夢の中で)思ってただけだからです。寝言(メモ)の文脈から察するに、夢の中の私はCIAだかFBIだか同盟軍だか何だかの作戦指揮をする人、を傍観していたのかもしれません。(ぇ
なぜ「2時間以内とかじゃないとマズイ」のか。それは、作戦終了後の兵士の逃亡や犯罪を防ぐため…だったような気がします。いや、2時間じゃ長すぎるかも。(って何真剣に悩んでんだw)


先日(10/9)のエントリーで、サービス終了ティッカー(ブログの右側の一部)放置宣言ぶちかましてしまい大変失礼いたしました。m(_ _)m 管理者としてあるまじき言動につき、いたく反省しております。

というわけで(?)、こりずに新たなブログパーツ(ひまつぶしネタ)を見つけてまいりました。
こういうパーツって、けっこうデカいので、さらに縦に長いブログの右側になりそうですが…。私の記事自体もいつもムダに縦に長い(すいません><)のでちょうどいいかもしれませんw

あ、冒頭の意味不明文章とお詫びがまったくつながってないように見えるので補足しておきますと、今日貼り付けたパーツは「ねむログ」さんからお借りしたものです♪
というわけで、今PCから見えてますねむログひつじは、今日(記録するの忘れてて前日だったり一週間前だったりするかも)の私の睡眠時間をはかってます♪ というか判定してます。私の睡眠時間が適切かどうかを…w
「寝すぎ!」と言われないように気をつけたいと思います(反対の心配はしてない…w)

「ねむログ」は、自分の睡眠時間(昼寝やうたた寝も追加できます)を記録して、ついでに夢日記も残しておけるサイトです。何時に寝て何時に起きたか覚えてないといけませんががんばって続けようと思います。

***

Link:
ねむログ(BETA)

PR Link(PC、携帯共通):

心にきく薬奏 安眠
↑のCDは私も眠れない日に聴いてますCD
同シリーズの他のCDと併用することもあったり。
なにげにオススメ。
タグ:ねむログ
posted by とまぴ at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログってっ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

イグ・ノーベル賞、「牛の糞からバニラ」で邦人女性が受賞

ひっさびさにブログをつつける気分になって、やれ自分のページをのぞいてみたら、インフォシークのティッカーサービスが知らない間に終了していました(あらら

次なるティッカーを探そうと探検(ネット上を)していたら、fc2ブログ?にティッカーサービスがあるとか。で、そこにあった話題で、こんなの見つけたのでご報告です。
私、このよーな賞の授賞式があるってこと、今始めて知りました。

イグ・ノーベル賞、「牛の糞からバニラ」で邦人女性が受賞
2007.10.05
Web posted at: 20:49 JST- CNN

ボストン──「笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績」に贈られる年恒例のイグ・ノーベル賞の第17回授賞式が4日夜、米ハーバード大学サンダース・シアターで催され、牛の糞(ふん)からバニラ香料成分を抽出した日本の山本麻由さん(26)が化学賞を受賞した。

国立国際医療センター研究所に所属する山本さんが受賞した研究内容は「牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出」。牛の糞ときいて、会場からはどよめきが起こった。壇上では、牛の糞から抽出した香料を使った「バニラ」アイスクリームが式に多数参加した本家の「ノーベル賞」受賞者に配られ、教授らは意を決した表情で口に運んでいた。


今年の授賞式のテーマは「チキン」。このテーマは、授賞者選考には関係ないものの、式典途中に演じられるミニ・オペラや、過去の受賞者のスピーチ、授賞トロフィーなどのモチーフとなった。

式典中の注意事項として、鶏の投げ込みが禁止されたほか、授賞式の風物詩となっている紙ヒコーキについては、「航空関連テロ」対策が強化されている昨今の情勢を踏まえ、飛ばすことが原則禁止となった。しかし、サンダース・シアター基準に準ずるものだけは投げ飛ばすのが許された。

毎年、壇上の紙ヒコーキを掃除する役目を担うのはノーベル賞受賞者のロイ・グラウバー教授。今年もすげ笠をかぶってほうきを手にした姿で登場、壇上で紙ヒコーキを待ち構え、喝さいを浴びた。


今年の受賞一覧は以下の通り。

○化学賞:「牛糞からバニラの芳香成分vanillinの抽出」 牛の糞からバニラ香料成分の抽出に成功した、国立国際医療センター 研究所の医療生態学研究部の山本麻由氏に授与。壇上では、この抽出した香料を使ったアイスクリームが歴代のノーベル賞受賞者に配られた。

○医学賞:「剣飲みとその副作用について」の研究で、英国グロスターシャー州の放射線医師ブライアン・ウィットコーム氏と、米国人協力者のダン・メイヤー氏に授与。世界的に有名な剣飲みのパーフォーマー、メイヤー氏が研究に協力し、3カ月間で約2000本の剣を飲んで、その際の生体反応について調査した。授賞式では、壇上でメイヤー氏が剣飲みの実演を行い、盛大な拍手を受けた。

○物理学賞:「シーツの皺(しわ)のつき方について」研究した米ハーバード大学のラクシミナラヤナン・マハデバン氏と南米チリのエンリケ・セルダ氏に授与。

○生物学賞:「寝床で一緒に眠り、ムズムズ感を引き起こすダニ、昆虫、クモ、シダ類、菌類の全統計調査」を実施したオランダのヨハンナ・ファン・ブロンズウィック博士に授与。

○言語学賞:「ラットは日本語の逆さ言葉とオランダ語の逆さ言葉を聞き分けられない」ことを示したバルセロナ大学の研究チームに授与。

○文学賞:「アルファベット順に並び替える際に、英語の定冠詞『the』によって引き起こされる混乱」について研究した、オーストラリア・ブルーマウンテンズのグレンダ・ブラウ氏に授与。

○平和賞:「同性愛爆弾」を開発した米空軍ライト研究所に授与。この化学兵器は、敵の兵士間に広く、同性愛の感情の芽生えさせるという。

○栄養学賞:「底がないスープ皿で自動的に給仕される場合における、人間の食欲の限界について」を研究した、コーネル大学のブライアン・ワンシンク氏に授与。

○経済学賞:「銀行強盗を捕らえるネットの開発」で特許を取得した、台湾のクオ・チェン・シェ氏に授与。しかし、シェ氏の行方は数年前から分かっておらず、司会者は同氏についての情報提供を呼び掛けた。

○航空学賞:「バイアグラに時差ぼけ解消の効果」があることを発見した、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにあるキルメス国立大学の研究者、パトリシア・アゴスティーノ氏とサンティアゴ・プラノ氏に授与。両氏は今年、男性の勃起(ぼっき)不全治療薬「バイアグラ」が時差ぼけの解消に有効だとする研究結果を発表し、話題となった。


***

全体的に笑えるんですが、最後から2番目の経済学賞、私思わず「銀行強盗を捕らえるラット」と読み違えてしまって、びびりました。(その前の賞でラット出たから?^^;)
すげー、画期的!っつーか、もぅマンガの世界。
・・違いました。「ネット」でした。途端にふつー。(ぇ)に思えてきました。でもフツーじゃありませんでした。開発者が行方不明で、そっちのが重大だと思います。研究内容よりも。(人命だし・・汗)
・・あと、ラットがその他の言語のさかさ言葉を聞き分けられるんだったら、(研究のタイトルよりも)そっちの方がすごいと思いますけど。単に日本語とオランダ語でしか研究していないだけでしょうか。
まあ、バルセロナ(ってどこの国だったっけ・・・スペイン?)でそれはないだろうと思いますが。(どっちも言語としてはそんなにメジャーじゃないと思うし^^;)

でもホントすごいですね。同性愛爆弾とか、「はぁ?」て感じです。しかも研究者軍のひとです。(ぉぃ;)
威力がすごい、というよりは、ある意味そうでない人にとっては究極の嫌がらせ、だけど好き黒ハートになっちゃったら、本人たちにはきっと嫌ではないかもしれない(結果的には???)ということで「平和」で・・すか?(聞くな^^;)
空軍でよかった・・・のか? もし陸軍だったら、風上でやらなきゃいけない作戦になりそうです。神風にはくれぐれもご注意を。。。。てか何やってんのアメリカ軍( ̄□ ̄;)アメリカを敵にまわしてゎいけない!かも。w

これって、ウソニュースなのかな? と思ったんだけど、アメリカのことだからほんとニュースですね、きっと。(ほのぼの)

個人的に気に入ったのは、本家ノーベル賞受賞者たち(と報道されている人たち)が真正面から楽しんで(違うかもしれないけどそうとしか見えない〜)いることですね。「今年のテーマ」ってやつが授賞式や研究内容自体には全く関係なく決められてるっぽいとこも。よっぽどヒマなんでしょうね。

そして、どれもがばかばかしいようでいて、ちゃんとした研究である(だろう)ことも好ましく思えました。それぞれの賞に関して詳細なレポートが読みたいです!
ぜひ。


あ。ティッカー貼りなおすの忘れてました。今日はもう寝たいので、明日以降、気が向いたら作業します(^^;)おやすみなさい〜(逃)
posted by とまぴ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

一年ぶりに、ブログかきます

じつに、一年一ヶ月ぶりぐらいにブログ書きます。
はぁー。(何)

私にとっては激動の一年あまりでした。
いろいろ、なことがありました。
ま、結婚とかはしてませんけども(^^;)はは。家もかわらないけど。
引越しはしたいな。

その激動(自称)のなかで、一番大変だったのは、こないだ事故ったことです・・(汗)
まあ、軽くすんだほうなので良かったと思います。(まだ痛いですけど><)
車はぽしゃったけど、結果的に保険の等級には影響ない部分だけだそうで。
うーん。いいんだろうか。まあ、器用な事故り方ではあったかもです。自分と車以外には一切損害なし。あ、標識の棒?にちょっと塗料ついちゃったけど。
車両保険をつけてたら、それなりに(等級に)ひびいたかもしれないですね〜。でもそうだったら車代は戻ってきたんだろうに。。ぅぅ。びみょう。

良い機会(?)だし、やりがいより不満を見つけるほうが簡単な今の職場もかわろうと思いました。でもまだどうするかは決めてない・・んだけど。
占いに行って決めます(ぇ)
ていうか、誰かに背中を押されたい、だけなのかも。占いの人って、友だちとは違って、「この事に関しては、絶対こうした方がいいよ!」と結論で言ってくれるんで(まあそれが仕事だし^^;)、どうしたいかはわかってるんだけど、いまいち勇気が出ない時は、ちょっとありがたいかな。
もし、それでも勉強のために、もしくは今の悪い環境を自分で変えるために今のとこにもちょっと居たほうがいいって出れば、そうしようと思います。もし、そんな結果が出れば。
前回占ってもらった時、仕事場に関して私に向いている条件ってのににことごとく外れているので、80%ぐらいの確率でやめれば?って言われるよーな気がしてはいるんですが・・。ほんと、どうしよう。

占いはタロットで主に見てもらうんですが、あれって自分の潜在意識に問いかけるものだから、結構、信用しちゃいますね。方向性とか、ヒントとか、キーワード。最近は、YESかNOか、の二択をよくタロットでやります。あれは単純な仕組みなので。カードは持ってないので、もちろんネットで。自分がどんだけ杞憂しているか、よくわかります。
未来を占ったりするのに どのキーワードをひろうか、ていうのはやっぱりプロにまかせた方が安心できます。自分でやるとたいていブルーな方向に推測してしまうことでも、意外な答えが返ってきたりして。だから、私自身では「タロットを読む!」気にはなりません(^^;)

***

そういえば、入院していて、病院っていうのはむちゃいいよるな〜、て思ったことがあります。

なんていうか、医学的(または予算的)にはそれ以外にやりようがないんだろうけど、素人目で見たらほんとむちゃだよ、それ。みたいな要求をつきつけられてる(あ、虐待の類では決してありませんので、念のため^^;)同室の方々を見るにつけ…。や、自分の時のことはすばやく忘れられるんですが、他の人のことだと、印象に残ったままなんですよね(^^;)喉元通り過ぎないから・・。

健康って、人の生活にとって、ほんとうに大切なことを支えてくれてたんだな、と感じました。

自分に関しては、普段、軽い動作のようでいて、どれだけ胸のホネに負担かけながら動いてたか、っていうのを思い知りました。
最初の時は、腕を動かすのすら胸にヒビく、という状態で、びっくりしました。もちろん起き上がるなんてもってのほか!
三日目くらいから、だんだん「背中の筋肉を使って腕を動かす」ワザ(?)を身につけていきました。でもそれも、ときどき失敗するのがきつかったです。

今は、角度がナナメになる以外の動きならだいたい平気です。

あとは、・・・ブログとかミクシィではない、自分のPCで日記をつける習慣がつきそうです。ようやく。
ただ、今もそうなんですけど、キーボードたたいてると、筋肉が落ちたのか、異様に腕に「重力を感じ」ます。
痛いとか、だるいってわけじゃないんだけど、なんとゆーか、「重い」。ひたすらに。ヘンな感じ。
どんだけ筋肉消滅してるんだょ・・・。体重が、500gぐらい減ってます。入院前と比べて。それって、スタイルは全然(悲しいほど)かわってないから、やっぱり筋肉だよね(^^;)減ったの・・。
筋トレしよっかな。てか、するべきなんだろうな、たぶん。
posted by とまぴ at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

ケンカの仲裁は、両者の言い分を聞くものです

積水ハウスの社員が顧客を人権侵害で提訴した(個人同士の争いと思いきや企業も加担している)問題についてです。

NHKの報道がきっかけでここまで話題になっている(2chで発言数1000のスレッドが30近く続いている)のですが、どうもNHKの報道は一方の訴えにしか耳を貸していないようです。


ウィキペディア(誰でも編集に加わることができるフリー百科事典)の同社の項目に、詳しい経緯と主張される文章が載っていました。
ただ、ところどころ、中立的でない表現との指摘もありますが、わたし的には、そこらへんはNHKの報道と足して2で割ることにしてみました。(ぇ;
そのうち消えちゃう可能性もなきにしもあらずなので、とっておきます。まあ、これが事実だ真実だということではなく、情報伝達過程のひとつを見ているつもりで読んでみてください。


顧客との訴訟
(Wiki注:この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、Wikipediaはニュース速報ではありません。性急な編集をせず事実を確認し正確な記述を心懸けて下さい。またウィキニュースへの投稿も検討してみてください。なお、この内容は不特定多数のボランティアにより自由に編集されていることを踏まえ、自身の安全利害に関わる情報は自己責任でご判断ください。)

2006年7月31日、社員でアフターサービスを担当する大阪府八尾市の徐文平氏(45)が顧客の賃貸マンションオーナーからクレームを受けて、修理に赴いた際に、顧客に対してハングル文字の名刺を差し出した。顧客は読み方がわからず、名前の読み方と、徐氏の国籍を問うた。

徐氏はこの一連のやりとりにおいて、在日コリアンであることに関しての差別発言を受けたとして、顧客を告訴し、300万円の慰謝料と謝罪広告の掲載を求め大阪地裁に提訴した。積水ハウスは「見過ごせない発言で泣き寝入りすべきでない」、「深刻な人権侵害だ」、「このような差別を受ければ手も足も出ない」として全面的に韓国人社員を支援すると発表した。被告の大阪府の積水ハウスの顧客は、「修理に関するクレームは言ったが、差別発言はしていない」、「積水ハウスの見積もりと請求額があまりにも違いすぎる」、「(積水ハウスの社員である)徐文平氏が恫喝的発言を行った」と事実を争っている。

被告の主張によれば、積水ハウス側は10,000円の見積もりの調査工事に対して、約250,000円の代金を請求した。その代金の請求の際にこの社員は恫喝と受け取れる発言をした。さらに強引に1,000,000円の工事を追加しようとした。不安になった発注主は担当者の徐文平氏に問い合わせを行ったが、「じょ(日本語読み)」ではなく「ソ(ハングル発音)」だと論争になった。在日コリアンが民族的背景を利用して恫喝を行うのは、在日コリアンの多い関西や大阪ではしばしば有る手法であり、在日コリアンや同和に限らず大阪人が他人の弱みに付け込んで恫喝を行うのは大阪では日常茶飯事である。

上記については原告側の主張は在日コリアン人権協会が発行している雑誌『liber〜リベール〜』4月号(2006年3月25日発行)で、 特集「差別的暴言を告発! 積水の同胞社員が企業の支援を受け提訴へ!」[1]に掲載されており在日コリアン人権協会が支援している。一概に積水ハウスの問題ととることはできないという見方もあるが、弁護士費用等の裁判費用を全額負担し原告の裁判出席を勤務時間に認めるという全面支援を行い顧客を相手に訴訟していることは事実である。 被告の主張は2ちゃんねるの「積水ハウスを語るスレ part15」で暴露されたものであり、信頼性はかなり高いと考えてよい。

積水ハウスの専務取締役杉村和俊氏は、北朝鮮と強い関わりがあるとされる人権フォーラム21の中核メンバーとしても有名である。なお、積水ハウスは、「人権問題」に対し、積極的な取り組む姿勢が評価されている面もある。

***

2ちゃんにあっぷされていた被告側からみた事件の真相(コピペのコピペ)

26名前: 名無しさん@6周年投稿日: 2006/08/02(水) 14:45:41 ID:jmbwHQVX0
888 名前:(仮称)名無し邸新築工事[sage] 投稿日:2006/07/31(月) 23:34:30 ID:???
俺は当事者にかなり近い人間で事情を知っている。
ただ、あくまでこの話は単なる物語であって特定の団体とは
関係ないからそのつもりで読んでくれ。
1.オーナーが依頼したのは25,000円程度のメンテナンス工事。
それに対してS水ハウス(担当:S氏)はオーナーに無断でファイバースコープ、
ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。(なんと10倍の250,000円)
ここから全てのトラブルが始まった。
2.S水は調査費用を払うのは当然とするだけでは飽き足らず
壊れていない部分を壊れているとし、100万円単位の工事の発注要求をして来た。
(後に不安になったオーナーが別会社に調査させたところ、全く壊れていなかった)
尚、その破損理由があまりにも常識はずれで考えられない理由であった。
3.その際にオーナーがS氏に説明を求め、名前を呼ぶと
「JOではない! 俺はSだ!」とオーナーに挑戦的な態度を取る。
4.「日本人相手に営業をするならば、日本人向けの名詞をもってくるべきではないか?
少なくとも取引相手にどう呼べばよいか気を使わせるのは、営業マンの行動ではない!」
とオーナーは主張。これに対しS氏は長々と自分の名前を説明する。
オーナーは幾度となく、名前の説明ではなく仕事の説明を求めるが無視。
5.結局、オーナーは初期のメンテナンス料金以外の支払いを拒絶。
するとS氏は突然態度を急変させ、「書類で上に上げるぞ!」とオーナーを怒鳴る。
(「書類で上に上げる」とはS水の隠語で
「書類を作成して上に報告し問題にする事で騒ぎにするぞ!」という事である。)
あまり詳しいことを書くといろいろ問題があるのでとりあえず疑問点だけ答えてみた。
後、これは予言になるが裁判になり事情が明るみになってしまえば
ネットでこの裁判は「ネズミ裁判」と命名されるだろう。
#なぜ、ネズミ裁判なのか?→配水管のネズミ対策(1万円)を依頼したことからトラブルが発展したため
#放送画像(原告の写真&名刺有り)→
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader248195.jpg


この事件について、2ちゃんねるのスレッドを見るとほんとにいろ〜んなことが書いてあって、もちろんすべて鵜呑みにするわけにはいかないんだけども、考えさせられるものがあります。かの掲示板ではすっかり「積水ハウスが会社ぐるみで社員の人権問題を盾に顧客を恐喝している」かのよーな流れになっています。まあ被告の主張とされるもの(というか経緯)が事実であり問題の発端であるならば、否定する気にはなりませんね。確認する術がないのが残念ですが。

ひとつ気になるのが、NHKによる報道では、そういった経緯の客観的な詳細部分についてはまったく伝わってないということです。(原告側の訴えたい感情については事細かに「報道」されていますが…)
でもって、そんなテレビでは完全に顧客の人が悪者扱いになっています。

被告側の2ちゃんでの主張(本人によるものではないにせよ)が事実だったら(事実じゃなくてもだけど)、明らかに偏向報道です。
積水ハウスの仕事の仕方、請求の仕方がおかしいってことになると、問題が全然違ってきますから。裁判でどのようなことになるかでわかるのでしょうけど。

原告には取材カメラまで入れてるのに対して、被告側の言い分はレポの最後の方で取材担当者が「こう言ってました」とするだけ。てのは。


もし、万が一(←かなり確率低く見積もってるのは気のせい^^;)、原告の訴えが全てであり2ちゃんの書き込みもデタラメで被告が悪者だったとすれば、NHKの罪は、むしろ片方の立場にだけたった偏向的な報道(原告の感情に重きを置く一方で詳しい経緯はまったく説明しなかった)をしたことで、2ちゃんなどで妙な噂を流させる「情報の隙間」をつくったことにあると私は思います。つまり、今の時点でNHKはすでに確実に悪。私の中では。

***

関連URL:
この事件におけるNHKの姿勢がなぜ問題になるのか。今の日本で「人権問題」が抱える真の「問題」とは。

人権擁護法案を危惧する国民協議会 人権擁護法案を考える市民の会
http://blog.goo.ne.jp/jinken110(ブログ)

人権擁護法案反対運動
http://www.powup.jp/jinken/

鳥取のココロと未来
鳥取のココロと未来
今最も差し迫った当事者なだけに、切実です。

***

人権って、大切なものだけど、要は「人権を侵害された」と訴える人が真に被害者なのかどうか、そっちの方もじっくり吟味しなければいけないという、ある意味イヤな時代になっているんです。
──ということを踏まえた上でないと、昨今の人権問題は語れません。

・・・という訳で、NHKの姿勢のどのへんが問題だったか、おわかりいただけたでしょうか?
posted by とまぴ at 23:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

「問題があっても問題ない。」ナメられすぎじゃ(`_´)

米の食肉処理施設、一部に問題…日本調査団の査察結果

 BSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位が混入し米国産牛肉の輸入を再停止した問題で、農林水産省と厚生労働省が米国に派遣した調査団の査察の結果、35か所の食肉処理施設の一部に問題があったことが24日、明らかになった。

 厚労省幹部は「1、2施設に問題がある」としており、両省は問題施設について、日本向け食肉処理施設として承認するかどうか調整する。

 6月21日の日米両政府の合意では、現地査察で不適合施設が発見された場合、「日米両政府が緊密に協議する」ことになっている。

 ただ、マイク・ジョハンズ米農務長官は「(査察で)重要なのはシステム全体の判断であり、個別施設の選別ではない」として35施設の一括承認を求め、日本側に対象施設を選択させない考えを示している。

 日本の調査団は6月26日から約1か月かけて食肉施設35か所と農場を査察し、7月23日に帰国した。両省は報告書を作成し、26日に自民党の了承を得たうえで、27日に輸入再開を正式決定する方針だ。

(2006年7月24日19時22分 読売新聞)

アメリカ(とそれに流されちゃう日本政府)のあの愚かさはなんとかなりませんか…。
個別施設の選別ができないなら、全部拒否するまで。それが日本国民の意思ですけど、政府の意思はそうではないみたいです。
中国と韓国(と北朝鮮)を突っぱねても、背後のジャイアンにへいこらしてるんじゃ、かっこつかないでしょ・・・。あんな国に気を遣わなきゃいけない状態が情けないゎ…。

日米安保が重要なのはわかってるけどさ、「ソレはソレ、コレはコレ」。

小泉さんもねー、消費者がどう判断するかだなんてアホなこと言ってないで、たまには自分でも考えてください・・・。むしろ、向こうの政治家に言ってやりなさい。
「あなたたちの食べている牛肉は、ちっとも安全ではない。温暖化も国家レベルで対策をとらないとそろそろヤバイ。アメ産自動車は品質がよくないから人気がないのだ。(いろんな意味で)現実に目を向けなさい。話はそれからだ。」
とでも。(笑)

また牛肉が輸入されるとなると、しかもそれが家庭で調理される肉素材として不人気であるとなると、心配なのは加工食品にひっそりとまわされること。
たとえば、私は冷凍の焼き飯なんかが大好きなのですが、あれもどこのどんな肉を使われているかじつは分かったもんじゃありません。(まあ私の好きなのは焼き豚チャーハンだけど。)
ハンバーグとか、コロッケとか、カレー(レトルト)に入ってる肉も、アメリカ産がまわされることになるかもしれない。そこまでは消費者に選択はゆだねられていないのですから。牛肉製品の原材料表示に、産地まで表示させる法律でもつくってくれれば、別ですけど。わかりやすいところだけでもこれだけ問題が残ってるのに、「消費者の判断」もクソもないわな・・。

小泉内閣は9月までで終ってしまいますけど、いちおう首相官邸あてのご意見募集フォームはっておきますね。
皆様も、気が向いたらひとことご意見言ってやってください・・。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
posted by とまぴ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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