今日は、久しぶりに雑記を書こうと思います。(というかこのブログ自体が久しぶりすぎです。)
ちなみに日付はちょっと捏造…というか、書いた日そのままなのですが投稿したのは12日でした。(途中まで書いたら疲れてしまって…すみませんTT)
ま、それはともかく。あらためて(`・ω・´)シャキーン

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今日はこのエントリーを読んでいただくにあたっての注意事項があります。
いつにも増してあほです。自分が。夢の中の話だからというだけではない何かがあるような気がしてます…。しかもとても長い話です。そして最大の欠点は、
オチがありません。(ネタバレもいいとこw)
…では、それらを踏まえて本題に入りたいと思います。
えーと、今日は変な夢を見ました。
団体
旅行に行ってる先(たぶん日本のはず)で、みんなで中国人が経営しているラーメン屋に行く夢です。中華料理屋ではなく、あくまでラーメン屋ってとこが私らしいです。
そこで私は
トイレに行きたくなってしまいました。
実際今朝はトイレに行きたくて目が覚めたので、今日の夢には必ずトイレが出てきます。公衆トイレが。
でも。
中国の公衆トイレといえば。噂(というか
体験談)でしか聞いたことはありませんが、個室ドアがないらしいじゃないですか。すでに個室じゃねーだろ、というくらいに。(「噂」なのでくわしいことは知りませんけども)
これは余談ですが、以前
テレビで中国人
セレブ(有名人というよりムダに金持ちというニュアンスのように感じました)の特集やってたのですが、そのセレブが絶賛発売中である豪華
マンションの豪華バスルームには、トイレがついているんです。ついているというか、
無造作に設置してあるんです。
何の仕切りもなしで2つ。トイレが。たぶん六畳よりはかなり広いバスルーム(決してユニットバスではありませんよ)の中に。
私の記憶が確かならば、それらは湯船に面と向かって座る方向に置いてありました。
確かに、家の中にトイレが2つあるのは便利です。が、どういうシチュエーションで
同じ部屋にある仕切りなし(&距離も手が届きそうなくらい)の2つのトイレを同時に複数人が使うのかを想像すると、決して優雅でリッチな気持ちにはなれない気がするのは、果たして私が奥ゆかしき日本人だからなんでしょうか?????
だって、トイレが同じ家の同じ部屋に2つあることの(優雅である)意味は、1つが使用中でももう1コあるから余裕(何が?)なんだぜ! の1点につきるでしょう。ムリヤリ考えれば。けど決してコレを優雅でリッチでセレブな発想とは認めねえ!!とテレビ見ながら考えたのは、
今にしてみればいい思い出です。(…他にいいまとめ方が思いつかなかったんです)
まあ、子どもさんがたくさん居る家庭ではアリかもしれませんが、あまりに我慢できないのなら、風呂の中のトイレで用を足す習慣をつけるよりは、お風呂の前にトイレに行くことを習慣づけさせるのが比較的正しい躾だと思うのですが…。現代風の。
それはともかく。夢の中の話にもどりますね。
私はおそるおそる、トイレのスペースへ通じているらしいドアを開けて中に入ったのです。すると。
そこは、単なるトイレではなく、サウナ施設のようなところだったのです。(サウナ上がりの中国人がたくさんいました)
で、もちろんトイレもその施設の中にあります。
私はそのトイレへ近づきました。ドア全開というか、まじでなかったらどうしよう・・・と思いながら。
ドアはありました。透明なガラス張りのドアを正しいトイレのドアと言えるのならば。(笑)
あくまでも私の夢の中の話です。ちなみに割れ(ても中に入れない)ような加工(
ガラスの中で針金が交差してるやつ?)が施してあったようです。さすが中国、セキュリティの視点がちょっと他所と違うぜ、と思ったのはナイショです。
ドアはガラス張りでしたが(私の夢の中では)、幸い、トイレそのものの位置は個室の奥のほうに設置してあったので、かろうじて外からは見えませんでした。
私はとりあえず、先に人がいないか確かめるためにノックしました。すると、サウナ上がりと思われるまわりにいた人が、「ノックをするのは間違いで、《おう》、みたいな声をかけて人がいないか確かめるのが中国流のならわしだ」みたいなことを言いました。(私の夢の中でね^^;)
私はもちろんその助言(あるいは警告だったのかも)は華麗にスルーさせていただきました。言うのが恥ずかしかったし、すでにノックはしてしまっていたので。でもよい子はまねしないように。
…残念ながら(?)その話はそこまででした。私がそこで用を足したかどうかはわかりません。(別に知りたくもありませんが)
で、その中国人が経営するラーメン屋の話は横においておいて、私は今度はふつーに日本の
ホテルっぽい施設でトイレを探すことになったようです。
よっぽどトイレ行きたかったけど、眠ってもいたかったんでしょう。
早く目を覚ましてほんとにトイレに行けば良かったのに…。やっぱあほですね、ハイ。
そこでの展開は、もうよく覚えていませんが、受付の人に「トイレは7階にしかございません」みたいな宣言されて、そんなものか、と普通に受け入れていたこととか、ホテルのエントランス(2つの自動ドアに仕切られた空間)がエレベータになってて、そこに居た宅配便のお兄さんに「待ってー!」と言ってたこととか、覚えてるのはそれくらいです。ほんとにあそこはホテルだったのでしょうか…(聞くな
エントランスが(実は)エレベーター。一見便利なようで不便ですよね。出入りしたいだけの者にとっては。ていうかそんな建物に近づきたい人がいるんでしょうか・・w
事実は小説より奇なり、といいますが、夢の中の発想のフリーダムさは現実を越えるものがある気がします。フリーダムどころか不便なばかりの夢でしたけど・・。(´・ω・`)
それはそうと、今回の記事の主題は本当に夢の部分だったのでしょうか。
私が見たぬるい夢よりもはるかに怖い現実を、どこかに書いてしまったような気がするのですが……。